年金にはどんな種類があるの?
年金制度というと国民年金・厚生年金・共済年金・個人年金・厚生年金基金・・・・と何だか色々な名前を聞きますよね。正直言って何が何だか分からんという人も多いんじゃないでしょうか?
ここだけはちょっとお勉強テイストです。用語に関しての解説だからしょうがないですね。勘弁してください。
まず、年金制度は大きく分けて2つに分かれます。
公的年金は公的機関が運営する年金制度で、私的年金はそれ以外の年金です。そのまんまですね。
公的年金は、さらに
の3つに分かれます。
まず、国民年金です。20歳以上の人はみんな入っています。「サラリーマンの人は厚生年金に入るから国民年金に入っていない」と思っている人もいるかもしれませんがそれは間違いです。厚生年金に入っている人も国民年金に入っているんです。でも、国民年金の保険料は払わなくてもいいんです。よく分かりませんね。
また、保険料を払っていない人も国民年金に入っています。国民年金に入っていないわけではなく、入っているけど保険料を払っていないわけです。まあ、細かい話はどっちでもいいですね。
次に厚生年金と共済年金です。サラリーマンが入るのが厚生年金で公務員が入るのが共済年金です。どちらも大体同じ仕組みです。
厚生年金・共済年金に入っている人は国民年金にも入っています。でも、保険料は厚生年金・共済年金だけに払います。ややこしいですね。
厚生年金・共済年金は国民年金よりも有利な年金なんです。それは、保険料の半分を勤め先の会社(共済年金の場合はお役所)が払ってくれるんです。これは、将来あなたの元に年金となって戻ってくるお金ですからその分確実にお得です。
次に私的年金なんですが。長くなったのでまた別の機会にします。(ちょっと疲れた)
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