公的年金だけで老後の生活は大丈夫なの?
多分、一番気になるのはココですよね。
- 公的年金だけで暮らしていけるのか?
- 足りないとしたらいくらくらい足りないのか?
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この2つは早めに知っておきたいはずです。
もちろん、公的年金だけでは足りません。残念。いや、国民年金や厚生年金だけで暮らしていける人も確かにいるのでしょう。でも、公的年金だけでは満足な生活は送れないのではないでしょうか。
あくまで、一般論なのですが、引退するまでに持ち家の人で3,000万円、賃貸住宅に暮らしている人で5,000万円くらいの蓄えが必要であるといわれています。(出展は忘れてしまいました。思い出したら追加します)
平成16年の年金改革で年金額が引き下げられる事が決まっていますからもっと蓄えを増やさないといけませんね。
正直に言って3,000万円という金額は目標を持ってためないとなかなか難しい金額です。引退まで何年あるかにもよりますが。ちなみに、単純に積み立てていった場合、引退するまでに何年あるかで月々の積み立て額は次のようになります。(利息は考えていません。)
引退までの
期間 |
積み立てなければいけない額(単位円) |
| 1年当たり |
1ヶ月あたり |
| 30年 |
100万円 |
83,333円 |
| 20年 |
150万円 |
125,000円 |
| 10年 |
300万円 |
250,000円 |
| 5年 |
600万円 |
500,000円 |
とんでもない数字が出てきました。65歳引退とすると現在35歳の人がこれから老後資金をためていくとします。その場合でも毎月8万円以上ためなければならないわけです。それよりも年配の方は・・・・絶望的です。
ここから分かることは2つです。
- 老後資金はできるだけ早めに準備を始めなければならない。
- ただ貯めていくだけではだめで、増やすこと(投資)を考えなければならない
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まあ、正直に言って大変です。
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